さあ、突破しよう。

何かを変えようと、壁にぶつかりながら
何度も乗り越えてきた人たちがいる。
自らの場所で、自らの使命を見つけ、
粘り強く実現してきた人たちがいる。

もし、あなたが今、足がすくんでいるならば、
最初の一歩を踏み出すきっかけも、
多くの失敗を乗り越えるヒントも、
そのすべては、きっとここにある。

哲学、仕事術、共に戦う仲間。
そして現実を突破してきた人生の師。
そのすべてがここで待っている。

さあ、突破しよう、あらゆるしがらみを。
突破しよう、自分自身の限界を。

日本初、突破力の私塾「日本の現場」始動。

「日本の現場」 ロゴ

OUR VISION
『日本の現場』がめざすもの

人生には、乗り越えたい壁があります。

乗り越え方のヒントは、実際に乗り越えてきた人から掴むのが一番。

様々な地域・テーマの現場で、壁を越えて成果を出してきている

「ホンモノ」とつるんで、人生の突破力を身につける私塾。

それが『日本の現場』です。

「ホンモノ」とは

哲学・仕事術・人間性を兼ね備え、それぞれの現場であらゆる壁を突破して成果を出している人たちです。

一方で、自らを魅せることやパフォーマンスすることに興味がなく、成果を出すことだけに注力している人たちなので、メディアなどにはなかなか出てきません。

『日本の現場』では、そうしたホンモノを現場を回って丹念に探し、私塾に登場していただき、共に学び行動してゆきながら、主体的かつ生産的に壁突破のヒントを掴む場であることをめざします。

POINTS
「日本の現場」3つのポイント

学び合う アイコン

学び合う

この私塾には、「教える人」「教わる人」の区別は存在しません。自分は教わる立場と決めた瞬間、受動的で消費的な学びしか得られません。ホンモノはもちろん、仲間である同期生とも学び合う中から、主体的かつ生産的に壁突破のヒントを掴みましょう。

行動する アイコン

行動する

壁突破のために、自分の現場でどのようなアクションを始めるか、掴んだヒントを基に決定し、具体的に設計します。仲間や、伴走するメンターとのディスカッションも活かして実践を始めましょう。

一緒にやる アイコン

一緒にやる

この私塾を卒業すると、OBOGコミュニティ・つくり手の会に参加できます。ホンモノがその現場で始める「プロジェクト」に参加することも、仲間と一緒に「部活」を立ち上げることもできます。つくり手の会を通じて、一緒に社会づくりに関わっていきましょう。

Organization
運営団体について

団体名 株式会社立志社
住所 〒988-0423 宮城県本吉郡南三陸町歌津字枡沢83-6-205
電話番号 0226-48-5824
※毎週月曜日は定休となっております。
ホームページ https://risshisya.com
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Representative
代表プロフィール

佐野 哲史(さの のりひと)写真

佐野 哲史(さの のりひと)

私塾『日本の現場』代表

1974年東京都生まれ。
慶応義塾大学在学中は国際学生NPO『AIESEC』(アイセック)に所属。96・97年度アイセック・ジャパン全国代表を務め、海外インターン交換事業を定着させる。
97年、信頼できる政治家を創るNPO『ステイツマン』を立ち上げ、約4年間の活動で、衆議院議員など総計3人の議員を市民ボランティアと共に当選に導く。
友人との起業、自社の創業を経て、07年中越沖地震以降は復興・地域おこしを本業とし、新潟県十日町市で「百年の館」等2つの宿泊施設を地元の方と共に開業。
11年東日本大震災では、全国のNPOと日本財団の合同プロジェクト「つなプロ」の現地本部長に就任、宮城県全域の避難所調査と人材・物資のマッチングに従事。
同年『復興応援団』を創立、宮城県南三陸町で「手ぶらでフィッシング」等地元の漁師や農家の3つの事業の創業を支援。
被災地での企業研修を多数受注する中、17年『立志社』を創業し第2種旅行業免許を取得。一方、被災された方々への取材で得た知見を「自主防災」普及に繋げるべく20年『自分でやる防災 研究・普及所』設立。
22年4月、これまで触れてきた「現場の叡智」と「ホンモノ」の凄みを良い世の中づくりに活かすことを使命として、私塾『日本の現場』を開校。

Management
運営事務局

渡辺 エイジ(わたなべ えいじ)写真

渡辺 エイジ(わたなべ えいじ)

株式会社EDUPLA 代表取締役

熊本県出身。一部上場企業、ベンチャー企業取締役を経て、花まる学習会グループに参画。現在、お茶の水ソラシティアカデミアにて様々な「学びの場」をプロデュース。主催者と参加者の垣根がない場作りを得意とする。本研究・普及所においては、研究・普及パートナーとゲストの皆様とが共に学べる場作りを担う。2児と犬の父/エッセンシャル・マネジメント・スクール特別研究員、口癖/さあ、いこうぜ

吉高 美帆(よしたか みほ)写真

吉高 美帆(よしたか みほ)

防災士/環境教育講師/ファシリテーター

福島県出身。宮城教育大学卒業。環境教育講師として企業における教育、地域教育、幼児教育、学校教育などさまざまな角度から活動している。東日本大震災後にマンションや商業施設などで防災減災研修・ワークショップを行ない、自助だけではなく共助もできる「よき避難者」を育てる「Community Crossing Japan」の立ち上げに参画。都市のマンション防災を中心に担当し、研修ファシリテーターも務めている。